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2026/02/11
デザイン・ブランディングタイポグラフィ(文字デザイン)で印象を変える方法|読みやすさとブランド力が同時に上がる文字設計
タイポグラフィがサイトの印象を左右する理由 Webサイトの印象は、写真や色だけでなく「文字」=タイポグラフィ によって大きく左右されます。 見やすい 伝わりやすい 読んでいて気持ちいい 洗練された印象がある これらの多くは文字の使い方で決まるため、タイポグラフィはデザインの中でも非常に重要です。 文字のデザインで伝わり方が変わる 同じ文章でも、 フォント 文字サイズ 行間 余白 配置 が変わるだけで、「信頼性」「高級感」「親しみ」「堅実さ」などの印象が大きく変わります。 例:フォントによる印象の違い 明朝体 … 上品・フォーマル ゴシック体 … 力強い・読みやすい 角ゴシック … 近代的・シンプル 丸ゴシック … 優しい・親しみやすい Webでは可読性(読みやすさ)が重要になるため、多くのサイトはゴシック系をベースに設計します。 読みやすいタイポグラフィの基本 フォント選び Webサイトでは「読みやすさ」が最優先です。 推奨される基本フォント: Noto Sans JP ヒラギノ角ゴ ProN 游ゴシック Roboto(英字) Inter(英字) NG: フリーフォントを多用 デザインフォントを文章全体に使用 読みやすさが損なわれやすく、ブランド力が落ちます。 適切な文字サイズ・行間 読みやすさの基準は以下の通り: 本文サイズ:16px〜18px 行間:1.6〜1.8 セクション間の余白:40px以上 改行は適度に入れる これだけで“読みやすい文章”に劇的に変わります。 強弱をつける見出しデザイン 文章は「階層」がついている方が読みやすい。 改善ポイント: H2は大きく・太く H3は少し小さめ ボックスで囲む見出しも有効 青や黒など、強調色で差を出す 箇条書きを効果的に使う 視覚的に情報が整理され、理解しやすくなります。 ブランド力が上がる文字設計のコツ タイポグラフィは“企業ブランド”を作る鍵にもなります。 フォントを2種類以内に統一 多すぎるとブランドが崩れる。基本は “見出しフォント”+“本文フォント” の2種類。 トーン&マナーに合わせたフォント選び 高級感 → 明朝体×余白多め親しみ → 丸ゴシッククール・シンプル → 角ゴシック CTAまわりの文字は太めに 行動を促す部分は視認性が命。 英字フォントの選び方 企業名やメニュー表記に使う場合、“英字の質”がブランド感を決める。 例: モダン → Inter ハイブランド系 → Didot 技術系 → Roboto よくあるNG例と改善ポイント × 行間が詰まりすぎ → 読みにくく離脱の原因✔ 行間1.6〜1.8に設定 × 文字サイズが小さい → スマホですぐに読まれない✔ 16px以上を基本に × 見出しの階層が不明確 → 内容が整理されていない印象✔ H2/H3/H4を明確化 × フォントを3つ以上使う → 素人感・落ち着かない印象✔ 最大2種類に統一 × 強調しすぎてうるさい → 赤字や太字の多用は逆効果✔ 見せたい部分だけにメリハリを まとめ:タイポグラフィは“読み手の体験”を整える設計 タイポグラフィは、「文字をどう見せるか」=読者の体験設計 です。 読みやすいフォント 適切な行間 見出しの設計 世界観に合ったフォント 余白の使い方 これらが整うと、デザインの質だけでなく、“企業のブランドとしての信頼性”も大きく向上します。 伝わるデザインの条件についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。制作会社が語る、伝わるデザインの条件とは?(→https://refu.co.jp/column/effective-design-conditions/) 無料相談 Refuでは、タイポグラフィ設計・Webデザイン制作・ブランド構築まで読みやすく伝わるサイト設計 を支援しています。「デザインを整えたい」「読みやすいサイトにしたい」企業様はお気軽にご相談ください。 👉デザイン改善の相談はこちら
2026/02/04
デザイン・ブランディングブランドカラーの心理的効果とは?色で印象を操るデザイン戦略|企業の魅力を最大化する色づかい
ブランドカラーが企業イメージを決定づける理由 ブランドカラーは、企業の印象を瞬時に伝える最も強力な要素です。人間は色から 0.1秒で感情判断 を行うと言われており、 安心 信頼 元気 かっこいい 優しい などの印象を、言葉以上に伝えてしまいます。 実際、次のような企業イメージは「色」がつくっています。 Facebook=青(信頼・誠実) YouTube=赤(情熱・行動喚起) スターバックス=緑(安心・自然) 中小企業でもブランドカラーを正しく設定すれば、「選ばれる理由」や「安心感」を強く生み出せるようになります。 色が持つ心理的効果(色彩心理の基本) 色には共通する心理的イメージがあります。Webデザインでは、この心理効果を理解して使うことが重要です。 ■ 青(信頼・誠実・冷静) BtoB・金融・医療で多用 信頼性を最重視する場合に最適 ■ 赤(行動・情熱・注意喚起) ボタン(CTA)で最も効果的 飲食・スポーツ・セール訴求に強い ■ 緑(安心・自然・調和) 環境・農業・健康・教育系に相性が良い 親しみやすさや温かさが伝わる ■ 黄(明るさ・元気・注意) 目を引きたい時に有効 過度に使うと安っぽさも出るためバランスが重要 ■ 黒(高級感・力強さ) ハイブランド・車・ファッションで多用 余白と組み合わせると高級感UP ■ 白(清潔・シンプル・誠実) どの業種でも使える万能色 余白を多めにすると洗練された印象に ■ オレンジ(親しみ・元気・カジュアル) サービス系・採用系で多く使われる 暖かくフレンドリーな印象 ■ 紫(上品・神秘・特別感) 美容・アート・高級サービスに向く 業界別に見るブランドカラー選びの傾向 Web制作経験上、多くの企業は次の傾向で色を選んでいます。 ■ BtoB・製造業 青・紺・グレー→ 信頼・堅実・技術力を表す色がマッチ ■ 医療・福祉 青・緑・白→ 清潔感と安心感を重視 ■ 美容・サロン 黒・白・ベージュ・ゴールド→ 高級感・世界観を重視 ■ 建設・工務店 緑・青・オレンジ→ 安心感+信頼感+地域性を兼ねる色が多い ■ 飲食 赤・オレンジ・黄→ 食欲・活気を伝える色が強い ■ 教育・採用 青・緑・オレンジ→ 落ち着き・信頼感・明るさを両立しやすい ブランドカラーを決めるときのポイント ■ 企業の価値観・強みから逆算する 例:「誠実・丁寧さを伝えたい」→ 青「親しみやすさを伝えたい」→ オレンジ「高級感を伝えたい」→ 黒 ■ ターゲットに合わせる BtoBの決裁者と、20代女性の感性は異なるため、ターゲット視点で色を選ぶのが基本。 ■ 競合と“色が被りすぎない” 色で差別化できると記憶に残りやすくなる。 ■ メイン1色+アクセント1色で構成する 色数が多い=素人感3色以内に抑えるとブランド力が高まる。 ■ トーンと明度を統一する 同じ青でも、明度や彩度が違うだけで統一感が崩れます。 配色のNG例と改善方法 × 色数が多すぎる → ごちゃついて見える✔ メイン1色+アクセント1色に整理 × トーンがバラバラ → プロ感が消える✔ 同じ明度・彩度で統一 × CTAに目立つ色を使っていない → 行動されない✔ 赤・オレンジ・青など視認性の高い色を採用 × 写真の色味とサイトカラーが合わない → 世界観が壊れる✔ 写真のレタッチで色味調整 or 色を合わせる まとめ:色は企業の“無言のメッセージ”になる ブランドカラーは単なるデザインの一部ではなく、企業の価値観・世界観・信頼性を視覚的に伝える言語 です。 心理的効果が伝わる色 ターゲットに合う色 競合と差別化できる色 サイト全体を統一できる色 これらを踏まえて設計することで、Webサイトは“選ばれる企業デザイン”へ進化します。 伝わるデザインの条件についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。制作会社が語る、伝わるデザインの条件とは?(→https://refu.co.jp/column/effective-design-conditions/) 無料相談 Refuでは、ブランドカラー設計・デザイン制作・世界観構築まで企業の魅力を最大化するブランディング支援 を行っています。「自社に合う色を知りたい」「ブランド設計を整えたい」企業様はお気軽にご相談ください。 👉ブランディング相談はこちら
2026/01/28
デザイン・ブランディング写真選びで失敗しないためのポイント|プロと素人の違いが一目でわかるチェック基準
サイトの印象は「写真」で80%決まる Webサイトのデザインにおいて、最も影響力があるのは写真です。 文章より早く視覚に入り、第一印象は“3秒で決まる”ため、写真の質はそのまま 企業の信頼性 に直結します。 特に中小企業サイトでは、 写真が暗い 解像度が低い フリー素材の多用 雰囲気が伝わらない などが理由で、プロ感が出ず損をしているケースが非常に多いです。 プロと素人の写真の決定的な違い プロの写真には 「理由のある美しさ」 があります。素人の写真との違いは以下の点に明確に表れます。 ■ 光の扱いが自然 プロは光の方向や強さを見極め「透明感のある写真」を作ります。素人写真は、逆光・影・色被りが多く印象が暗くなりがち。 ■ 構図が整っている 主役・脇役が整理され、視線が迷いません。素人写真は背景に余計なものが入り散らかって見える。 ■ 被写体の“良い表情”を引き出す プロはコミュニケーションしながら、“自然な笑顔” をつくれます。素人は無表情・硬い表情になりやすい。 ■ レタッチ技術による微調整 色味・明るさ・肌の質感・背景処理などで印象を整えます。 ■ 機材の差が最終的な画質に現れる スマホ撮影では限界があり、大きな画面で粗が目立ちます。 Webサイトで使う写真の選び方ポイント 明るさ・露出・透明感 写真は“明るい”だけで信頼感が増します。 チェックポイント: 顔や手元が暗くないか 色味が不自然でないか 明るすぎず、適度な透明感があるか 逆光や蛍光灯の黄ばみはNG。 余白と構図 Webデザインでは余白が非常に重要です。 被写体を中央に詰めすぎない 背景は整理されているか 余白を活かしてレイアウトしやすい写真か “余白のある写真”はデザインの自由度が高く、プロの印象が出ます。 被写体の表情や自然な雰囲気 特に採用サイトやサービスサイトでは、人の表情が企業の魅力を伝える最重要要素。 緊張していない自然な表情 カメラ目線と自然な視線のバランス 現場の空気感 “映っている人の良さ”が伝わる写真はブランドの強みになります。 スマホ撮影とプロ撮影の差 スマホ写真はSNS用途では問題ありませんが、Webサイトで全面的に使用すると、 粗さが目立つ 色が合わない ブレ・ノイズが強い 世界観が統一できない というデメリットが目立ちます。 企業サイトでは要所だけでもプロ撮影を取り入れるのが最適です。 NGな写真の特徴 以下の写真はサイトの印象を大きく下げます。 ピンボケ 暗い・黄ばんでいる 背景に余計なものが写っている フリー素材感が強い 横幅が合わず引き伸ばした写真 色味がバラバラで世界観が統一されていない “この写真で会社の価値が下がらないか?”を基準に判断すること。 実例:写真を改善しただけで成果が上がったケース ■ 実例①:採用サイト(応募率UP) 改善前: 集合写真のみ 表情が硬い 暗い室内写真 改善後: 自然な働く風景に変更 個別インタビュー写真を撮影 トーンを明るく統一 → 応募率1.6倍に増加 ■ 実例②:サービスサイト(CVR向上) 改善前: フリー素材多用 事務所写真が暗い 改善後: 自社のスタッフ写真に統一 光を意識した撮影に変更 → 問い合わせ率1.4倍に増加 ■ 実例③:会社案内(印象改善) 改善前: スマホ写真の寄せ集め 世界観がバラバラ 改善後: プロカメラマン撮影を実施 トーン&マナーを統一 → 商談時の信頼度改善・離脱率減少 まとめ:写真は“その企業のブランドそのもの” 写真は、ブランドを最も直感的に伝える要素 です。 明るさ 表情 構図 余白 世界観 撮影方法 これらが整っているだけで企業の印象は驚くほど良くなり、採用率・問い合わせ率も確実に変わります。 中小企業のビジュアル設計術についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。写真の力で信頼を伝える!中小企業のビジュアル設計術(→https://refu.co.jp/column/photo-branding-small-business/) 無料相談 Refuでは、撮影ディレクション・写真選定・レタッチまでブランド価値を高めるビジュアル制作 をサポートしています。「写真で企業の魅力を伝えたい」「プロに任せたい」企業様はお気軽にご相談ください。 👉ビジュアル制作のご相談はこちら
2026/01/21
デザイン・ブランディングWebデザインでやってはいけない10のNG例|失敗を防ぐためのチェックリスト
デザインの「NGポイント」を知ることが成果への近道 多くの企業ホームページは、“デザインの失敗”が原因で離脱率が高くなっています。 しかし逆を言えば、やってはいけないポイントを知り、改善するだけでデザインは驚くほど見やすくなり、成果も上がります。 ここでは、実際の改善現場でよく見られる10個のNG例 を厳選して紹介します。 Webデザインでやってはいけない10のNG例 情報を詰め込みすぎて読みにくい “全部伝えようとして、何も伝わらない”状態。 文章が長い 画像や枠が多すぎる どれが重要かわからない デザインは 引き算の美学 が重要です。 デザインの統一感がない ページごとに色・フォント・レイアウトがバラバラだと、読みにくいだけでなく “信用できない” と判断されます。 統一ルール(デザインシステム)を決めることが重要。 スマホ最適化が不十分 スマホ比率は70%以上。 ボタンが小さい 文字が小さい 余白がない 横スクロールが発生する これだけで即離脱につながります。 ボタンが押しづらい・わかりづらい CTA(お問い合わせ・予約など)は“目立つ × 押しやすい × わかりやすい” が基本。 色が背景と同化 テキストが小さすぎる 形が認識しづらい ボタン改善だけでCVRが1.5倍〜2倍に上がるケースも多いです。 フォントサイズが小さく視認性が低い 特にスマホでよくある問題。 12〜14pxは小さすぎる 行間が詰まりすぎ コントラストが弱い 16px以上・行間1.6〜1.8が基本。 色数が多く見づらい 色を使いすぎると素人感が出ます。 推奨:メイン1色+アクセント1色+グレー系1色 に収めること。 写真の質が低い ピンボケ 暗い 画質が粗い フリー素材感が強い 企業の信頼性は写真の質に強く影響します。 目的が不明確なキャッチコピー 抽象的な言葉は伝わりません。 例:×「未来へ挑戦」○「製造業の採用課題を解決する専門パートナー」 “誰のための価値なのか”を明確に。 重要情報が下に埋もれている ユーザーは スクロールせずに判断 します。 上部に置くべき情報: 何の会社か 何が強みか 実績 CTA 重要な情報が下にあると離脱が増えます。 導線(CTA)がわかりにくい 導線が弱いと、問い合わせにつながりません。 NG例: ボタンが小さい どこに行けばいいかわからない “次にすべき行動”が示されていない 導線設計は デザインより成果に直結 します。 NG例を改善するだけで問い合わせ率は大きく変わる 実際に、これら10項目を改善しただけで CVR1.5〜2倍 スマホ離脱率減少 滞在時間UP 主要ページの閲覧数UP など、多くの企業で成果が出ています。 “難しいデザインテクニック”ではなく、基本ができているかどうか が重要です。 成果が出る企業が徹底しているデザインの“基本” 情報の優先順位を明確にする 余白を大切にする 写真・フォント・色の統一 ユーザーを迷わせない導線 スマホ中心の設計 見やすさを最優先する Webデザインは「センス」ではなく“ルール”דユーザー理解” で決まります。 まとめ:デザインは「足し算」より「引き算」が成果を生む デザインで失敗する最大の原因は“盛り込みすぎ”です。 良いデザインは、 情報が整理され 見やすく 目的が明確で 迷わず行動できる この状態を生み出します。NG例を1つずつ改善していくだけで、サイトの印象も、成果も大きく変わります。 制作会社が語る、伝わるデザインの条件とは?についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。制作会社が語る、伝わるデザインの条件とは?(→https://refu.co.jp/column/effective-design-conditions/) 無料相談 Refuでは、デザイン改善・導線設計・写真ディレクションまで成果を出すためのWebデザイン改善 を行っています。「デザインを整えたい」「問い合わせを増やしたい」企業様はお気軽にご相談ください。 👉デザイン改善のご相談はこちら
2026/01/20
リニューアル・運用ノウハウ画像サイズとページ速度の関係を理解する|表示速度を改善する実践テクニック
画像サイズがページ速度に大きく影響する理由 Webサイトの読み込み速度を遅くしている最大要因は 「画像」 です。多くの企業サイトでは、以下のような状態が普通に発生しています。 スマホに表示するのに 3000px の巨大画像を使っている 画質が必要以上に高く、容量が1枚1MBを超える PNGを多用し、全体が重くなっている 特にスマホユーザーは通信速度が安定しない場所で閲覧することも多く、画像の容量が大きいと ページが開く前に離脱される こともあります。 ページ速度=SEO・CVR(お問い合わせ率)の基礎体力。画像の最適化は最も効果が出やすい施策です。 ページ速度が遅いと起こる3つの問題 ① 離脱率が上がる 読み込みに3秒以上かかると 53%のユーザーが離脱する と言われています。 ② SEO評価が下がる Googleはページ速度をランキング要因に含めており、速度が遅い=ユーザー体験が悪いと判断されます。 ③ CVR(お問い合わせ率)が低下する スムーズに閲覧できないサイトは、ユーザーが次の行動に進みません。 ページ速度は「見た目」ではなく“売上に直結する要素”。 適切な画像サイズと形式の選び方 JPG/PNG/WebPの使い分け 画像形式には得意・不得意があります。 形式特徴適した用途JPG高画質・軽い写真PNG透過・高品質ロゴ・図版WebP画質そのままで軽いほぼ全ての用途に最適 基本は WebP。JPG/PNG は必要に応じて使い分けるのがベスト。 画像の推奨サイズ Webでは「必要なサイズまで縮小」することが鉄則です。 PCメインビジュアル:1600px前後 サブ画像:1200px前後 サムネイル:400〜800px スマホ表示用:800〜1200px 3,000〜4,000pxの“撮って出し写真”をそのまま使うのは厳禁です。 表示速度を改善する5つの画像最適化方法 リサイズ(必要なサイズに縮小) もっとも効果が出る基本施策。とにかく 「必要な表示サイズ」に合わせて縮小 するだけで容量が大幅に減ります。 圧縮ツールの活用 画質を保ったまま容量を減らせます。 おすすめツール: TinyPNG Squoosh Compressor.io 1MB超え → 200KB以下に落とすことも可能。 WebP形式への変換 JPGの約70%、PNGの約30%まで容量を圧縮できます。 WordPressの場合「WebP Express」「EWWW Image Optimizer」などのプラグインで自動変換も可能。 遅延読み込み(Lazy Load) ファーストビュー以外の画像を“後から読み込む”仕組み。 効果: 表示が体感的に速くなる スマホで特に効果大 初期読み込みが軽くなる CDNによる画像配信 大量の画像を使うサイト(EC・ギャラリーなど)はCDNを使うことで、画像配信速度が向上します。 例:Cloudflare/AWS CloudFront/Fastly 実際に効果が出る改善フロー Refuが実際のリニューアル現場で使う改善フローです。 全ページの画像容量を洗い出す サイズオーバーの画像を分類 リサイズ+圧縮+WebP変換 Lazy Loadを導入 再計測して改善幅を確認 常時チェックできる仕組みを導入 この一連の流れだけで、ページ速度が40〜60%改善するケースは珍しくありません。 まとめ:画像最適化は最も効果の出やすい改善施策 ページ速度の改善において、最も即効性があり、再現性が高いのが 画像最適化 です。 サイズを適正化 圧縮 WebP Lazy Load CDN この5つの施策を実施するだけで、SEO・離脱率・CVR(問い合わせ率)すべてに好影響があります。 ページスピード改善で成果が変わる!画像・構造の見直し術についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。ページスピード改善で成果が変わる!画像・構造の見直し術(→https://refu.co.jp/column/page-speed-optimization-guide/) 無料相談 Refuでは、画像最適化・速度改善・リニューアル時の表示速度対策までデータに基づいた改善サポートを提供しています。「サイトが重い」「画像が多くて遅い」とお悩みの方はご相談ください。 👉 ページ速度改善の相談はこちら
2026/01/14
デザイン・ブランディングホームページの第一印象を決める「ヒーロービジュアル」の作り方|3秒で伝わるトップデザインの法則
ヒーロービジュアルとは?役割と重要性 ホームページの最上部に配置される大きなビジュアル。それが ヒーロービジュアル(Hero Visual) です。 ユーザーはサイトに訪れて 3秒で第一印象を判断します。この3秒で、 何の会社か 自分に関係があるか 信頼できそうか この先を読む価値があるか を決めています。 つまりヒーロービジュアルは、企業の顔であり、ブランドを象徴する最重要エリア です。 良いヒーロービジュアルに共通する3つの条件 ① 誰に何を提供する会社かが一瞬でわかる 抽象的すぎる言葉や写真はNG。 例:×「未来をつくる」○「地域企業の売上アップを支援するWeb制作会社」 機能+価値 が伝わるコピーが理想。 ② 強み・魅力が一言で伝わる ユーザーは理解できないと読み進めません。 例:「実績350社」「地域密着」「短納期対応」「採用に強い」「LP特化」など。 数字・具体性は信頼の裏付けになる。 ③ 写真や画像に“世界観”がある 中小企業ほどここで差がつきます。 明るい写真 統一されたトーン 余白のあるデザイン 主語がはっきりした構図 企業の雰囲気が伝わる 適当なフリー素材を使うと違和感が出ます。 ヒーロービジュアルを作る際のステップ 掲げるメッセージを決める ここが最重要ステップです。 メッセージは“ユーザーのメリット” を主語にします。 NG例:「私たちは〜〜します」「理念・想い」だけの抽象ワード OK例:「採用に強いホームページで応募数UP」「職人の技術を伝えるブランディングデザイン」 世界観を定めた写真・画像選び 写真はヒーロービジュアルの印象を80%決めると言われています。 ポイント: 実際のスタッフ写真が最強 業務風景が“リアル”を伝える 画質は高く、余白を残す 背景がごちゃつかない フリー素材を使うならテーマを統一 “誰が・何をしているのか”がわかる写真がベスト。 レイアウト・余白・タイポの基本 デザインルールは以下の通り: 文字を詰めすぎない 左寄せ or 中央寄せを明確化 10〜15字以内の短い言葉で伝える サブコピーで具体化 ボタン(CTA)は強調色を使う 高級感を出したい場合は“余白”を増やす ヒーロービジュアルは「視線の流れ」を意識することが重要です。 成果につながるヒーロービジュアルの実例 成果が出ている企業に共通する特徴は以下。 ■ 実例①:採用サイト(応募率1.7倍) 改善点: 働く人の写真に変更 キャッチコピーを“メリット型”に CTAを「まずは見学へ」に変更 ■ 実例②:BtoBサイト(商談数1.4倍) 改善点: 業務中の写真を起用 実績数を記載 CTAをページ上部に追加 ■ 実例③:美容サロン(予約率UP) 改善点: トーンをベージュ系に統一 メッセージを“価値訴求型”に変更 ボタンの色を調整し視認性アップ 失敗しがちなヒーロービジュアルの特徴 × 抽象的なキャッチコピー 何をしている会社かわからない。 × 豪華すぎるスライダー 読み手の注意が分散するため逆効果。 × フリー素材の多用 どこでも見たことある印象になり、差別化ができない。 × CTAが目立たない 導線が弱く、問い合わせにつながらない。 まとめ:ヒーロービジュアルは“企業の顔”になる ヒーロービジュアルは“第一印象で勝つための最重要エリア”。 メッセージ 写真 余白 レイアウト ボタン配置 これらを戦略的に設計することで、サイト全体の成果が大きく変わります。「一瞬で価値が伝わるトップページ」を作ることが、Webサイト成功の第一歩です。 成果を生むページ構成の考え方についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。コンバージョン率を上げる導線設計とは?成果を生むページ構成の考え方(→https://refu.co.jp/column/conversion-design/) 無料相談 Refuでは、キャッチコピー制作、写真撮影ディレクション、デザイン制作までブランド価値を高めるトップページ制作 を提供しています。「第一印象で選ばれるサイトを作りたい」という企業様はお気軽にご相談ください。 👉デザイン改善のご相談はこちら
2026/01/07
デザイン・ブランディングUI/UXとは何か?成果を左右するユーザー体験設計の基本|使いやすさで変わるサイトの成果
UIとUXの違いとは? まず最初に押さえておくべきポイントは、UI と UX は別物であり、役割も違う ということです。 ■ UI(ユーザーインターフェース) =「画面の見た目・操作性」例: ボタンの形 配色 文字の大きさ レイアウト メニューの位置 クリックのしやすさ ■ UX(ユーザー体験) =「サイトを使って得られる体験全体」例: 迷わず目的を達成できるか ストレスなく情報が探せるか 信頼できるか “また使いたい”と思えるか UIは“見た目・操作性”で、UXは“体験そのもの”。 どちらか一方が欠けても成果は出ません。 UI/UXがサイトの成果を左右する理由 UI/UXの改善は、問い合わせ率・離脱率・回遊率などほぼすべての数字に影響 します。 理由は単純で、 ユーザーは「わかりにくい」「使いづらい」だけで離脱する からです。 特に中小企業のサイトでは、 情報が散らばっている メニューが複雑 文字が小さい スマホで押しにくい CTAがわかりにくい などの理由で“意図せず機会損失”が起きています。 UI/UX改善は、広告費を使わず成果が上がる最もコスパの良い改善です。 UI改善の基本ポイント ボタン・文字サイズ・操作性 UI改善で最も効果が出るのは、“操作性を高めること”。 基本の改善ポイント: ボタンサイズは44px以上(スマホ基準) 主要CTAは色を変えて強調 文字サイズは16px以上 行間は1.6〜1.8 余白を広く取る アイコンを活用して視認性UP 特にスマホでの見やすさは絶対条件です。 見やすさを決めるレイアウト ユーザーは文章を“読まない”。流れで理解しています。 デザイン改善ポイント: セクション分けをはっきり 重要情報は上部に 長文はボックスで区切る 図解・写真を活用 同じレイアウトルールで統一感を出す レイアウトの整理だけで、離脱率が大きく改善します。 UX改善の基本ポイント ストレスのない導線設計 UXの根幹は「迷わせない設計」。 改善ポイント: ユーザーの目的に合わせた導線 最短で目的ページに到達できる構造 ペルソナごとの導線(例:料金・事例・サービス) スマホでの操作を優先 フッターにも主要リンクを配置 スクロール後もCTAが常に見える設計 導線改善はCVRを最も大きく押し上げる施策です。 情報の優先順位と理解のしやすさ UX改善では「何を、どの順で見せるか」が重要。 ポイント: ファーストビューで“誰に何を”伝える 課題 → 解決策 → 実績 の流れ 判断材料(料金・事例・実績)を上部に 難しい説明は図解に置き換える 文章の量を最適化(多すぎても少なすぎてもNG) ユーザーが“スムーズに理解できる流れ”を作ることがUX改善の目的です。 UI/UX改善が成果につながった実例 以下は実際の企業での改善例を元にした共通パターンです。 ■ 実例①:相談フォームのUI改善でCVR2倍 改善前: スマホで入力しにくい 必須項目が多い ボタンが小さい 改善後: 入力項目を半分に スマホ最適化 CTAボタンを強調 → 相談件数が月2件 → 月5件に増加 ■ 実例②:UX導線改善で問い合わせ1.7倍 改善前: 実績にたどり着けない ページが長く読みにくい 情報の優先順位が逆 改善後: 実績を上部に セクション整理 CTAの設置場所見直し → 問い合わせ率が1.7倍に改善 ■ 実例③:BtoBサイトのUI改善で滞在時間1.5倍 図解を追加 写真を入れ替え レイアウト整理 メニューを簡易化 → 商談につながる“質の高い流入”が増加 まとめ:UI/UXは「使いやすさ × 迷わせない設計」で成果が決まる UIは“見た目の使いやすさ”、UXは“体験全体”。 どちらもWebサイトの成果に直結します。 操作しやすいUI 理解しやすい情報設計 迷わせない導線 スマホ最適化 統一されたデザイン この5つが整えば、ユーザーはストレスなく目的を達成でき、問い合わせ率は確実に上がります。 成果を生むページ構成の考え方についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。コンバージョン率を上げる導線設計とは?成果を生むページ構成の考え方(→https://refu.co.jp/column/conversion-design/) 無料相談 Refuでは、UI/UX改善・導線設計・サイト構造改善など成果につながるサイト改善サポート を行っています。「UI/UXを改善したい」「問い合わせ率を上げたい」企業様はお気軽にご相談ください。 👉UI/UX改善のご相談はこちら
2025/12/31
デザイン・ブランディング採用サイトで企業の魅力を伝えるデザイン手法|応募数が増える“伝わる採用設計”の作り方
採用サイトは「集客サイト」と同じくらい設計が重要 採用サイトは、単なる情報ページではありません。企業の魅力を伝え、応募へとつなげる「採用の入り口」です。 求職者は必ずと言っていいほど、 サイトの雰囲気 働いている人の表情 会社の理念 成長環境 を見て応募を判断します。 つまり採用サイトは企業ブランドと求職者の心理を理解したデザイン設計が必要です。 求職者が採用サイトで知りたい5つのこと 採用サイトの目的は「不安を減らし、魅力を増やすこと」。 求職者が知りたがる情報は以下の5点です。 ① どんな会社なのか 雰囲気・働く人のタイプ・組織風土。 ② どんな仕事をするのか 具体的な仕事内容、1日の流れ、現場のリアル。 ③ どれくらい成長できるのか キャリアステップ、スキルアップ環境。 ④ 職場の人間関係はどうか 社員インタビュー、チームの雰囲気。 ⑤ 報酬・待遇はどうか 給与・福利厚生・制度面。 魅力が伝わる採用サイトのデザイン手法 写真とビジュアルで“雰囲気”を伝える 採用では、文章よりも写真の印象が応募率に強く影響します。 ポイント: 笑顔の多い自然な写真 働く現場のリアルな様子 役員・社員の人柄が見える写真 トップ画像は「働く人の写真」を中心に 余白を使い、明るく清潔感のある構成に 写真は“企業の空気感”を伝えるための最重要要素です。 仕事のリアルが伝わるコンテンツ設計 求職者は、仕事内容が曖昧だと不安になります。 改善すべき構成: 1日のスケジュール 実際のタスク 現場の写真 どんなスキルが身につくか チーム構成 仕事のリアルさは応募率を大きく左右します。 働く人を中心にしたストーリーづくり 採用サイトの主役は「会社」ではなく “人” です。 おすすめコンテンツ: 社員インタビュー チームインタビュー 入社理由 業務のやりがい 社長の想い(短めに) 特に“社員の声”は求職者の信頼獲得に直結します。 キャリアステップと成長機会の見せ方 求職者が最も気にするポイントのひとつが将来どう成長できるか。 見せ方: キャリアステップ図 教育体制 入社後のステップ例 昇給・昇格のモデルケース “未来が見える採用サイト”は応募率が高いです。 福利厚生・制度の伝え方 福利厚生は羅列では魅力が伝わりません。写真・アイコン・図解を使い、視覚的に伝えることで印象が格段に良くなります。 例: 各制度の利用率 働きやすさの取り組み 休暇制度の具体例 スマホ最適化が応募率に直結する理由 求職者の7〜8割はスマホで採用サイトを見ています。 スマホで離脱しやすい原因: ボタンが押しづらい 文字が小さい 写真が見えない スクロールが長すぎる スマホ最適化を行うだけで応募率が1.5倍に増えた事例も多くあります。 成果が出る企業に共通する“応募が増える採用サイト”の特徴 実際に応募数が増えている企業には、次の共通点があります。 ✔ 働く人の魅力が前面に出ている → 人柄・雰囲気が伝わる。 ✔ 仕事の理解が深まる構成 → 不安が消える。 ✔ ビジュアルの統一感がある → ブランドとして魅力が上がる。 ✔ キャリア・成長環境が明確 → 将来をイメージしやすい。 ✔ CTA(応募ボタン)がわかりやすい → 応募への導線がスムーズ。 まとめ:採用サイトは「魅力の言語化 × デザイン」で成果が決まる 採用サイトの本質は“企業の魅力をどれだけ正しく伝えられるか”。 魅力そのものが弱いのではなく、伝わっていないだけで損をしている企業が多いです。 写真 ストーリー 情報設計 導線 スマホ最適化 これらが整うだけで応募数は必ず増えます。 伝わるデザインの条件についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。制作会社が語る、伝わるデザインの条件とは?(→https://refu.co.jp/column/effective-design-conditions/) 無料相談 Refuでは、採用サイトの企画・構成・撮影ディレクション・デザインまで企業の魅力を最大化する採用サイト制作 を提供しています。「応募数を増やしたい」「採用ブランディングを強化したい」企業様はお気軽にご相談ください。 👉 採用サイト制作のご相談はこちら
2025/12/24
デザイン・ブランディングBtoBサイトのデザインで意識すべきポイント5選|“選ばれる企業”になるための信頼設計
BtoBサイトは“信頼のデザイン”が最優先 BtoBサイトはBtoCと違い、「比較検討・意思決定者の多さ・リスク回避」 を前提に見られます。 そのため、BtoBでは“おしゃれさ”より“信頼と理解”が圧倒的に重要。 実際に商談につながるサイトは、 事例が豊富 導線が分かりやすい 文章が整理されている 情報不足がない このように“読み手が判断しやすい状態”を作っています。 中小企業のビジュアル設計術についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。写真の力で信頼を伝える!中小企業のビジュアル設計術(→https://refu.co.jp/column/photo-branding-small-business/) BtoBサイトで意識すべきデザインポイント5選 信頼を生む“ファーストビュー設計” BtoBの訪問ユーザーは、「この会社は安心できるか?」を3秒で判断します。 ファーストビューで必要なのは: 何を提供している会社なのか 得意領域・強み 実績数や経験年数 メインCTA(資料請求・問い合わせ) 例:「製造業向けシステム開発|導入実績450社」 数字は信頼の裏付けになるため強力です。 実績・事例の見せ方 BtoBでは 事例が最強のコンテンツ です。 意識すべきポイント: 業界別の事例を載せる Before/After 解決した課題 導入後の効果 客観的データ(数値) 特に「自分たちと同じ業種の事例」は、読み手の共感につながりやすい。 企業理解が深まるコンテンツ構成 BtoBは意思決定までに「社内承認プロセス」があるため、複数の人がサイトを見ます。 そのため、以下の情報は必須: 事業内容 料金イメージ 代表メッセージ 実績 お客様の声 会社概要 導入フロー・対応範囲 セキュリティ情報(クラウド・情報管理など) “内部で説明しやすい資料”としてサイトが機能する状態が理想です。 スマホ最適化と見やすさ BtoBでもスマホ閲覧比率は40〜60%に上昇しています。 改善ポイント: 文字サイズ16px以上 読みやすい余白 改行・箇条書き 表・図解を活用 スマホのCTA固定(お問い合わせボタン) スマホで読みにくいサイトは、その時点で候補から外されてしまうことがあります。 導線のわかりやすさ BtoBユーザーは“迷ったら離脱”します。 意識すべき導線: 主要導線(資料請求/相談/お問い合わせ)を全ページに サービス別導線を分かりやすく 実績 → サービスページ → CTA の流れを作る フッターにも主要導線を配置 導線=商談への道筋のこと。ここが整理されている企業は問い合わせが多い。 BtoBサイトは“資料請求型”の導線が最も強い BtoBでは、いきなりの問い合わせより「資料請求 → 商談」 の流れが最も成果が出やすいです。 理由: 社内共有がしやすい 比較資料として使われやすい ハードルが低い 営業につながりやすい 資料請求フォームを設置するだけでCVが1.5〜2倍になった企業は多く存在します。 成果が出る企業に共通するサイトデザインの特徴 以下は実際に問い合わせが増えている企業に共通するポイントです。 ✔ 企業の強みを“言語化+ビジュアル化”している → 抽象的ではなく、具体的に伝えている。 ✔ 業界別・用途別の導線がある → 読み手が「自分向け」と感じやすい。 ✔ とにかく事例が多い → 説得力が圧倒的に増す。 ✔ 表や図解を多用している → 情報の理解が早くなる。 ✔ CTAがわかりやすい → 決裁者が迷わない。 まとめ:BtoBサイトは「誰に」「何を」伝えるかがすべて BtoBで成果が出ているサイトは例外なく、 信頼性 事例量 導線設計 情報の見やすさ スマホ最適化 この5つが徹底されています。 デザインは単なる“見た目”ではなく、商談につながる仕組みそのもの。BtoB企業は、この5つのポイントを押さえるだけで問い合わせ数を大きく伸ばすことができます。 ブランドらしさを伝えるデザイン戦略についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。トーン&マナーの整え方|ブランドらしさを伝えるデザイン戦略(→https://refu.co.jp/column/tone-and-manner-design/) 無料相談 Refuでは、BtoBサイトの企画・情報設計・デザイン・導線改善まで成果につながるWebサイト制作 を一気通貫で支援しています。「問い合わせの増えるBtoBサイトを作りたい」企業様はお気軽にご相談ください。 👉制作相談はこちら
