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ブランドサイトとコーポレートサイトの違いとは?目的別設計の考え方

ブランドサイトとコーポレートサイトの違いとは?目的別設計の考え方

そもそも「ブランドサイト」と「コーポレートサイト」はどう違う? 「うちのサイトはどちらなのか?」Web制作の現場でよく聞かれる質問のひとつです。 一見同じように見えても、ブランドサイトとコーポレートサイトは“目的”がまったく違います。 サイト種別目的主なターゲットコーポレートサイト企業情報・信頼の発信取引先・採用候補・株主ブランドサイトブランドの世界観・価値訴求顧客・ファン・市場全体 コーポレートサイトが「企業の顔」なら、ブランドサイトは「企業の想いを語る舞台」です。 目的で分かれる2つのサイトタイプ Webサイトは、「誰に」「何を伝えるか」で設計が変わります。 コーポレートサイト: 会社全体の概要・信頼・事業内容を伝える。 ブランドサイト: 商品やサービスの魅力、ブランドストーリーを伝える。 💬 たとえばメーカー企業であれば: コーポレートサイト → 「会社の信頼性」 ブランドサイト → 「製品の魅力と世界観」 両方を分けて設計することで、企業の情報もブランドの想いも“深く”伝えられます。 それぞれの特徴と設計の考え方 コーポレートサイト:企業の「信頼」を伝える コーポレートサイトは、会社の“公的な情報源”。ビジネス上の信頼を築くための設計が求められます。 ✅ 重視すべきポイント: 企業概要・代表挨拶・沿革などの基本情報 事業内容や実績紹介による信頼性 採用情報・IR情報などの公式情報 法令遵守・コンプライアンス・個人情報保護の明示 📘 デザインの方向性: シンプル・誠実・クリーン。「安心感」を重視し、明瞭なナビゲーションを意識しましょう。 ブランドサイト:価値と「共感」を生む ブランドサイトは、“世界観”と“ストーリー”を伝えることに特化したサイトです。 ✅ 重視すべきポイント: ブランドコンセプトや想いの発信 プロダクトやサービスのストーリーテリング 写真・動画・コピーなどで感情を喚起 SNSやECとの連携でファンを育てる 💡 デザインの方向性: 印象的なビジュアル・大胆な余白・動きのある表現で“感情に響く体験”を演出。 ブランドサイトは「心を動かすデザイン」。コーポレートサイトは「信頼を築くデザイン」。 成功するサイト設計の3つのポイント ポイント内容意識すべきこと情報整理コーポレート/ブランドの役割を分離目的の重複を防ぐ導線設計互いのサイトをリンクでつなぐブランド→企業、企業→ブランドへ継続運用一貫したトーン&マナーを維持カラー・フォント・写真トーンの統一 📈 Refuの実務ポイント: 両サイトを同時にリニューアルする場合、共通のデザインガイドラインを作成することで、コストを抑えつつブランド統一を図れます。 どちらを優先すべき?判断の基準 限られた予算や期間で「どちらを先に作るべきか」悩む企業も多いでしょう。 状況優先すべきサイトまず企業としての信頼を確立したいコーポレートサイト既に知名度があり、ファンを広げたいブランドサイト新サービス・新商品をリリースするブランドサイト採用や取引がメイン目的コーポレートサイト 💬 Refuの推奨順: 企業全体の土台=コーポレートサイト 魅力を拡張する舞台=ブランドサイト 土台を整えてから「想いを発信する」。これが成功の流れ。 まとめ:2つを使い分けて“企業の全体像”を伝える ブランドサイトとコーポレートサイトは、どちらも企業の価値を支える大切な存在。 コーポレートサイト:信頼の基盤 ブランドサイト:共感の拡張 目的を分けて設計しながら、ビジュアルとトーンを統一することで、“企業全体のブランディング”が完成します。 企業ブランディングについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。企業ブランディングで差をつける!信頼を高めるホームページの作り方(→https://refu.co.jp/column/branding-website-tips/) 無料相談 Refuでは、コーポレートサイト・ブランドサイトの目的別設計と一貫ブランディングをトータルで支援しています。「どちらを作るべきか迷っている」「両サイトの設計を整理したい」方は、ぜひご相談ください。  👉ブランド/コーポレートサイト設計相談はこちら

ページスピード改善で成果が変わる!画像・構造の見直し術

ページスピード改善で成果が変わる!画像・構造の見直し術

ページスピードが遅いと何が起きる? ユーザーはページが3秒以上表示されないと半数が離脱すると言われています。どんなにデザインや内容が良くても、遅いサイトは見てもらえません。 また、Googleも公式に「ページ表示速度は検索順位の評価要因の一つ」と明言しています。つまり、スピードはユーザー体験とSEOの両方に直結する要素です。 表示速度がSEOや成果に与える影響 項目速度が遅い場合の影響改善後の効果SEO順位検索評価が下がる表示速度改善で順位上昇も離脱率ページを開かずに戻る滞在時間UP・回遊率改善CVR(成果率)問い合わせ・購入が減る体験向上でCVR上昇ブランド印象「古い・不安」と感じられる信頼・安心感向上 特にスマートフォンユーザーにとって、スピードは「快適さ=信頼性」です。 ページを遅くする主な原因 原因内容画像が重い高解像度画像をそのまま掲載している不要なスクリプト使用していないJS・CSSが読み込まれているサーバーの性能不足安価サーバーで処理速度が低下キャッシュ未設定毎回全データを読み込んでいるコーディングの不備HTMLやCSSの最適化不足 💡 チェックツール: Googleの「PageSpeed Insights」を使えば、速度スコアと改善提案を無料で確認できます。 ページスピードを改善する5つの施策 画像の最適化 画像は最も速度に影響します。 改善ポイント: ファイルサイズを圧縮(TinyPNG・Squooshなど利用) 適切な画像形式を選ぶ(写真=JPEG、イラスト=PNG、最新はWebP推奨) 実際の表示サイズに合わせてリサイズする Lazy Load(遅延読み込み)を設定 画像1枚あたりの容量を200KB以下に抑えるのが理想です。 不要なスクリプトやプラグインの削除 WordPressでは、プラグインの入れすぎが速度低下の原因になります。特に使っていないプラグイン・テーマ・外部スクリプトを整理しましょう。 📋 ヒント: 使っていないプラグインは削除ではなく“停止”ではなく“削除” JSやCSSは結合・圧縮(minify)で軽量化 キャッシュ設定で読み込みを高速化 キャッシュとは、一度読み込んだデータを保存して再表示を速くする仕組みです。 WordPressなら「LiteSpeed Cache」「WP Fastest Cache」などを導入 画像・CSS・JSのキャッシュ期間を長く設定 CDN(Cloudflareなど)で世界中のサーバーから高速配信 💡 ワンポイント: キャッシュ設定だけで読み込み速度が1〜2秒短縮することも珍しくありません。 サーバー環境の見直し 高速サーバーの利用は、Webサイト全体のパフォーマンスを底上げします。 安価レンタルサーバー → 表示遅延・アクセス集中時に不安定 WordPress推奨サーバー(例:エックスサーバー、ConoHa WING)へ移行 Refuでもクライアントの多くが、サーバー移行だけで体感速度が2倍になっています。 コーディング構造の最適化 HTMLやCSSの構造が整理されていないと、読み込み効率が下がります。 改善策: 不要なタグやインラインスタイルを削除 外部ファイルの読み込み順序を最適化 CSSとJSの非同期読み込み設定(defer / async) 💬 プロ視点での最適化は制作会社に相談を。 見た目を変えずに速度だけを改善することも可能です。 改善効果を確認する方法 改善後は必ず数値で効果を検証しましょう。 確認すべきポイント: PageSpeed Insights のスコア(目標:80点以上) 表示速度(3秒以内) 離脱率の変化(改善後に低下していれば成功) また、サーバー変更・画像最適化など施策ごとに結果を比較し、最も効果的な手段を継続します。 まとめ:スピードは“ユーザー体験”そのもの ページスピードは「技術」ではなく「体験」の問題です。 1秒の遅延が、ユーザーの信頼を失う。 スピードを改善することで、・ユーザー満足度が上がる・SEO評価が上がる・成果が出やすくなる という3つの好循環が生まれます。まずは現状の速度をチェックし、できる範囲から改善を始めましょう。 「アクセスはあるのに成果が出ない」時の改善ポイントについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。「アクセスはあるのに成果が出ない」時の改善ポイント5選(→https://refu.co.jp/column/no-results-with-traffic/) 無料相談 Refuでは、表示速度改善・サーバー移行・構造最適化など、“見えない部分の品質”を高める施策をトータルでサポートしています。 👉 サイト速度改善の無料診断はこちらから

ホームページ制作で失敗しやすい「社内決裁プロセス」とは?成功企業の進め方を解説

ホームページ制作で失敗しやすい「社内決裁プロセス」とは?成功企業の進め方を解説

制作が止まる最大の要因「社内決裁プロセス」とは ホームページ制作でトラブルが起きる原因の多くは、実は制作会社ではなく社内の承認フローにあります。担当者が制作会社と打ち合わせを重ねても、「上司の承認が下りない」「経営層の判断が遅れる」ことでプロジェクトが止まってしまうケースが後を絶ちません。 特に中小企業では、意思決定者と担当者の距離が近い反面、正式なフローが定まっていないことが多く、「いつ・誰が・どの段階で」承認するのかが曖昧なまま進行してしまうのです。 なぜ社内決裁がボトルネックになるのか ホームページ制作は、デザインや機能だけでなく、会社の方向性や理念を反映する事業判断です。そのため、決裁者の理解が浅いまま進めると「思っていたのと違う」と感じられ、修正が発生し、スケジュール遅延につながります。 また、担当者が上層部の意図を正確に汲み取れていない場合も、認識のズレが生じやすくなります。つまり、社内決裁の遅れ=認識共有不足。プロジェクトの停滞を防ぐには、社内全体の温度感を合わせる仕組みが欠かせません。 失敗しやすい社内決裁フローの特徴 制作がストップしやすい会社には、いくつか共通点があります。 承認者が多すぎる(経営者・部門長・広報・総務など複数) フィードバックがバラバラで、誰が最終判断者か不明 修正指示が口頭やチャットで断片的 デザイン段階で初めて上層部が見て驚く これらの状態は、「合意形成の仕組みがない」ことが原因です。承認ステップを明確にしないと、制作会社も判断ができず、結果として納期や品質に影響します。 制作会社に丸投げは危険?HP制作を失敗しないためのポイントについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。制作会社に丸投げは危険?HP制作を失敗しないためのポイント(→https://refu.co.jp/column/website-outsourcing-risks/) 成功企業が実践する社内承認の進め方 では、スムーズに決裁を進めている企業は、どのような方法を取っているのでしょうか?ここでは、成功企業の共通点を3つ紹介します。 初期段階から上層部を巻き込む 最も重要なのは、企画段階から経営層を巻き込むことです。初回の打ち合わせに意思決定者を同席させ、目的・方向性・予算感を共有しておくことで、後からの修正リスクを大幅に減らせます。 「とりあえず担当者がまとめてから上に確認する」ではなく、最初に一緒に考えるスタンスが効果的です。 担当者が“判断材料”を整理しておく 承認を得るには、判断材料を明確にすることが欠かせません。「どの案がどんな理由で良いのか」「どのような成果が見込めるのか」を資料として整理しておくと、上司も決断しやすくなります。 成功企業の担当者は、提案資料をそのまま社内共有するのではなく、自社向けに要点をまとめ直して提出しています。 意見のすり合わせをスケジュール化する 意見のズレを防ぐには、社内レビューのタイミングを事前に設定しておくことが大切です。「デザイン初稿後」「原稿確定前」「テスト公開前」など、確認ステージをあらかじめ決めておけば、無駄な修正を防げます。 また、承認フローを共有ドキュメントで可視化しておくと、誰がどの段階で承認したのか一目で分かり、進行がスムーズになります。 社内合意をスムーズに進める3つのコツ 1️⃣ 目的を常に共有する 「なぜこの制作を行うのか」を全員で再確認し、判断基準を統一する。 2️⃣ 修正依頼は1回にまとめる 複数人からバラバラに意見が出ると制作側も混乱するため、担当者が集約する。 3️⃣ “決裁待ち”時間をスケジュールに含める 意外と忘れられがちですが、承認にかかる日数もプロジェクト管理に入れておくことが重要です。 この3点を意識するだけで、プロジェクトの進行スピードは格段に上がります。 まとめ:決裁のスピードが、制作のクオリティを左右する ホームページ制作で成果を出している企業は、例外なく社内決裁の仕組みを整えています。 どんなに優れた提案書やデザインでも、承認が遅れればプロジェクト全体が止まってしまいます。 「担当者だけで完結しない仕組みづくり」こそが、成功の鍵です。社内での理解・合意を早め、制作会社と同じ目線で進められる体制を整えましょう。 ホームページ制作を依頼する前に決めておくべきことについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。ホームページ制作を依頼する前に決めておくべき5つのこと(→https://refu.co.jp/column/website-preparation-5-points/) 無料相談 Refuでは、制作だけでなく“社内決裁のしやすい進行設計”まで一緒に考えています。社内共有しやすい提案資料・承認フロー設計もお任せください。▶ 無料相談はこちらから

採用サイト制作で応募数を増やす!デザインとコンテンツの戦略

採用サイト制作で応募数を増やす!デザインとコンテンツの戦略

採用サイトの役割とは? 採用活動の中心は、求人媒体やSNSだけではありません。今や多くの求職者が「応募前に企業の公式サイトを確認する」のが当たり前。 採用サイトの目的は、応募数を増やすことだけでなく、“会社の魅力を伝えること”です。 採用サイト=求職者に“働くイメージ”と“信頼”を与えるメディア。 デザイン・構成・コンテンツの作り方次第で、応募の質も量も大きく変わります。 応募数を増やすための3つの戦略 デザインで“働くイメージ”を伝える 採用サイトで最も大切なのは、「視覚的に伝える力」。 求職者は写真やレイアウトから“雰囲気”を感じ取っています。 ✅ デザインで伝えるべき要素 社内の空気感(オフィス・チーム写真など) 職場のリアルな表情(社員スナップ・インタビュー) カラーやトーンで企業文化を表現 💡 ポイント: “おしゃれ”よりも“自分が働く姿を想像できるか”が鍵。 コンテンツで“共感”を生む 採用サイトのコンテンツで最も響くのは「ストーリー」です。企業理念や制度説明よりも、実際の社員の声・リアルな体験談が求職者の心を動かします。 📌 コンテンツ例: 社員インタビュー(入社理由・成長エピソード) 1日のスケジュール紹介 キャリアステップ図解 経営者メッセージ(言葉の温度を伝える) “働きたい”ではなく、“この人たちと働きたい”と思わせる構成を。 導線で“行動”につなげる どんなに良い内容でも、応募までの導線が遠いと離脱します。 理想の導線設計は以下の流れ: トップページで興味を引く 社員紹介・制度・仕事内容で共感を深める 応募フォームへスムーズに誘導 💬 ワンポイント: 応募ボタンは常に画面内(固定ボタンなど)に配置し、“行動を邪魔しない”設計を意識。 成功する採用サイトの実例 事例①:医療系企業/応募数3倍 Before:求人媒体のみ掲載。応募ゼロ。 After:採用専用サイトを制作し、社員インタビューを追加。→公開3か月で応募数が3倍に。 事例②:製造業/採用ミスマッチ減少 Before:仕事内容が抽象的で離職率が高かった。 After:1日の流れ・仕事内容を動画で可視化。→「想像と違う」離職が減少し、定着率UP。 📈 成功の共通点:「情報を増やす」のではなく、「伝わる形に変えた」。 成果を出す中小企業ホームページの共通点についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。成功事例から学ぶ!成果を出す中小企業ホームページの共通点(→https://refu.co.jp/column/successful-small-business-websites/) 採用ページとコーポレートサイトの違い 比較項目採用サイトコーポレートサイトターゲット求職者顧客・取引先コンテンツ社員・職場・理念事業内容・実績トーン共感・温かさ重視信頼・安心重視ゴール応募・エントリー問い合わせ・契約 💡 結論: 採用サイトは“もう一つのブランドサイト”。求職者の目線に立った表現が欠かせません。 制作前に整理すべき3つのポイント 採用したい人物像を明確にする  →「どんな人が活躍しているか」を言語化。 強み・魅力を洗い出す  →給与・福利厚生よりも“人間関係・働き方”が鍵。 写真・インタビュー素材を準備する  →取材・撮影の段階で「企業らしさ」を引き出す。 🧭 制作会社への依頼時にこれらを整理しておくと、制作の精度が格段に上がります。 まとめ:採用サイトは「会社のもう一つの顔」 採用サイトは、単なる求人ページではありません。 “会社の価値観”と“人の温度”を伝えるメディアです。 デザイン・コンテンツ・導線が一体となった採用サイトは、「応募が集まる」だけでなく、「共感する人が集まる」仕組みになります。 信頼を高めるホームページの作り方についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。企業ブランディングで差をつける!信頼を高めるホームページの作り方(→https://refu.co.jp/column/branding-website-tips/) 無料相談 Refuでは、採用サイトの企画・取材・デザイン・運用までワンストップで対応しています。「応募数を増やしたい」「魅力を伝える採用サイトを作りたい」方は、ぜひご相談ください。 👉 採用サイト制作のご相談はこちら

トーン&マナーの整え方|ブランドらしさを伝えるデザイン戦略

トーン&マナーの整え方|ブランドらしさを伝えるデザイン戦略

トーン&マナーとは?ブランディングの基礎概念 トーン&マナーとは、企業やブランドがユーザーに伝える印象の一貫性を指します。 トーン(Tone)=雰囲気や感情の方向性 マナー(Manner)=具体的な表現ルールや方法 トーンが「ブランドの性格」なら、マナーは「その性格をどう表現するか」。 たとえば「誠実で信頼感のあるブランド」を掲げるなら、色使い、フォント、言葉遣い、写真の雰囲気まですべてがその“誠実さ”を感じさせる必要があります。 なぜトーン&マナーの統一が重要なのか トーン&マナーが統一されていないと、ユーザーはブランドに一貫性を感じず、“信頼”が失われます。 💬 こんな事例、ありませんか? サイトではフォーマルな表現、SNSではカジュアルすぎる投稿 パンフレットとWebで配色がバラバラ 広告だけ別デザインで、会社の印象が違って見える これはまるで「同じ企業なのに別人格」。 💡 統一されたトーン&マナーは、“安心感”と“記憶”を生むブランドの基礎です。 企業らしさを定義する3つの視点 ビジュアルのトーン 色、フォント、写真、レイアウトといった見た目の一貫性が、最初に伝わる印象を決めます。 要素表現例印象配色ネイビー×ホワイト誠実・信頼フォント明朝体+余白多め品格・安定写真明るく自然な光清潔感・親近感 💡 ポイント: Web・紙・SNSなど、すべての媒体で色味やトーンをそろえること。 言葉のトーン 文章やコピーも、トーン&マナーの重要な要素です。 フォーマル or カジュアル 論理的 or 感情的 熱量高め or 冷静で客観的 企業の“人柄”を言葉で表現する意識を持ちましょう。 📘 例: 「ぜひご相談ください。」 → 丁寧で誠実な印象 「まずはお気軽に!」 → 親しみ・行動を促すトーン 言葉のトーンが、ブランドの“温度”を決めます。 体験のトーン(UX) ユーザーが感じる体験全体にも、トーン&マナーは影響します。 たとえば—— 問い合わせフォームが簡潔で使いやすい メール返信が丁寧で早い スマホでもストレスなく見られる これらはすべて、ブランドの誠実さや姿勢を表す体験デザインです。 “デザイン”は見た目だけではなく、“体験そのもの”。 トーン&マナーを整える実践ステップ ステップ内容ポイントSTEP1ブランドの性格を定義する「信頼・革新・親しみ」などをキーワード化STEP2トーンの方向性を設定するデザイン・言葉・写真のトーンを整理STEP3ルールを文書化するブランドガイドラインにまとめて共有STEP4社内外で運用する制作物チェック時にガイドラインを活用 💡 Refuの推奨: “トーン&マナー共有シート”を作成し、デザイン・ライティング・SNS運用チーム全員で共有すると効果的です。 成功企業に学ぶ「一貫したブランド表現」 事例①:人材サービス業 課題:媒体ごとにトーンが異なり、ブランドイメージが定まらない。施策:ブランドキーワードを「誠実・前向き・明るい」に統一。結果:採用ページ・SNS・広告まで統一感が出て、応募率が1.8倍に。 事例②:製造業 課題:カタログとWebで印象が異なり、顧客の混乱を招いていた。施策:ロゴカラー・言葉のトーンを整理し、ブランドガイドラインを策定。結果:「どの媒体でも同じ印象」という評価が増加。 トーン&マナーの統一は、“企業の人格”を揃える作業です。 成功事例についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。成功事例から学ぶ!成果を出す中小企業ホームページの共通点(→https://refu.co.jp/column/successful-small-business-websites/) まとめ:トーン&マナーは“信頼の共通言語” トーン&マナーは、企業がユーザーと「どう接するか」を示すルール。 “統一されたトーン”は、どんな広告よりも強いブランディングツールです。 見た目・言葉・体験すべてを整えることで、ブランドの一貫性が生まれ、信頼が積み上がります。 企業ブランディングについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。企業ブランディングで差をつける!信頼を高めるホームページの作り方(→https://refu.co.jp/column/branding-website-tips/) 無料相談 Refuでは、Webデザイン・コピー・写真・SNSまで、「トーン&マナーを整えるブランド戦略」をトータルで支援しています。  👉トーン&マナー設計のご相談はこちら

【初心者向け】Googleアナリティクスで見るべき5つの指標

【初心者向け】Googleアナリティクスで見るべき5つの指標

なぜアクセス解析が必要なのか ホームページを公開した後に重要なのは、「どれだけ見られたか」ではなく、“どう見られているか”を把握することです。 アクセス解析を行うことで、 どんな人が訪問しているのか どのページが人気なのか どこで離脱しているのか といった情報を定量的に把握でき、改善の方向性を明確にできます。 Googleアナリティクス(GA4)は、無料で利用できる強力なツールです。数値を正しく読み解くことが、成果を出すホームページ運用の第一歩となります。 Googleアナリティクスで成果を可視化する Googleアナリティクスでは、サイト訪問者の行動を数値化して可視化します。 主に確認できるのは以下の3つの観点です。 分析観点内容活用目的集客どこから来たのか(検索・SNS・広告など)集客チャネルの効果測定行動どのページを見たのか・どこで離脱したかコンテンツの改善コンバージョン問い合わせ・購入などの行動数成果の評価 💡 ポイント: “感覚ではなくデータで判断する”ことが、改善のスピードと精度を高めます。 初心者がまず見るべき5つの基本指標 セッション数(アクセス数) セッション数は、「サイトが何回訪問されたか」を表す指標です。同じ人が複数回来訪しても、それぞれカウントされます。 📊 見るポイント: 月ごとの増減を確認して、集客効果を把握する リニューアル後にセッション数が減っていないかをチェック ユーザー数・新規ユーザー数 ユーザー数は「訪問者の人数」、新規ユーザー数は「初めて訪れた人の数」です。 これらを比較することで、リピーターが多いのか、新規流入が増えているのかがわかります。 💡 ポイント: リピーター比率が高い=信頼・興味が高い新規ユーザーが多い=広告やSEOが効いている 平均滞在時間 ページごとの平均滞在時間は、コンテンツの魅力度を測る指標です。読まれているページほど滞在時間が長くなります。 もし平均滞在時間が短い場合、 文章が長すぎる/難しい 目的の情報が見つからない 導線が不明確 といった改善余地があります。 直帰率 直帰率とは、1ページだけ見て離脱した割合を指します。高すぎる場合、ユーザーが求める情報をすぐ得られなかった可能性があります。 理想的な目安は40〜60%前後。直帰率が高いページは、「見出し」「CTA」「導線」を重点的に見直しましょう。 コンバージョン率(CVR) 最も重要なのが「CVR(Conversion Rate)」=成果率です。アクセス数のうち、問い合わせや購入など目的行動に至った割合を示します。 CVR = コンバージョン数 ÷ セッション数 × 100(%) この数値が低い場合は、導線・CTA・フォームなど“行動のしやすさ”を改善する必要があります。 指標をどう活かす?改善のための見方 数値を見ただけで終わらせず、「なぜこの数値なのか?」を考えることが大切です。 指標改善の視点セッション数集客チャネル(検索・SNS・広告)ごとの分析滞在時間コンテンツの見やすさ・文章構成直帰率ページの目的明確化・導線設計CVRフォーム改善・CTA強化・信頼要素追加 💬 ワンポイント: データは“問題を見つける道具”です。数字が悪いこと自体が問題ではなく、「改善の余地があるサイン」と捉えましょう。 まとめ:データを“見るだけ”で終わらせない Googleアナリティクスは、 “データを見るツール”ではなく、“改善のヒントを得るツール”。 アクセス数や滞在時間などの数字を継続的に追うことで、サイトの課題と強みが明確になります。 大切なのは、「見て終わり」ではなく、行動に落とし込むこと。改善→検証→再分析のサイクルを回し続けることで、成果が確実に積み上がります。 コンバージョン率を上げる導線設計についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。コンバージョン率を上げる導線設計とは?成果を生むページ構成の考え方(→https://refu.co.jp/column/conversion-design/) 無料相談 Refuでは、Googleアナリティクスの初期設定から分析レポート作成までサポートしています。「数字の見方がわからない」「改善提案が欲しい」という方はぜひご相談ください。 👉 アクセス解析の無料相談はこちらから

他社との違いが出る!ホームページ制作の提案書で見るべきチェックポイント

他社との違いが出る!ホームページ制作の提案書で見るべきチェックポイント

提案書とは?制作会社選びで重要な理由 ホームページ制作を依頼する際、複数の制作会社から「提案書」を受け取ることがあります。この提案書は、見積金額以上に“その会社の本気度”を映す鏡です。 良い提案書ほど、クライアントの課題や目的を的確に捉え、成果に直結する戦略を提示しています。逆に内容が曖昧な提案書は、納品後に「思っていたのと違う…」という結果につながるリスクがあります。 提案書で確認すべき5つのポイント 制作の目的とゴール設定 最初に見るべきは、制作の目的が明確に定義されているかです。「集客を増やしたい」「採用を強化したい」「ブランドイメージを刷新したい」など、目的が明確でなければ正しい設計はできません。 提案書に「目的」と「期待される成果」がセットで書かれている場合、その会社は戦略的に考えています。 コンテンツ・導線設計 構成図やワイヤーフレーム案の段階で、ユーザー目線で導線設計されているかを確認しましょう。ただページを並べるのではなく、問い合わせや資料請求などゴールに導く動線設計がされているかが重要です。 また、「サービスページの情報構成」「トップページからの流れ」など、ページごとの目的が整理されていれば高評価です。 デザイン方針とユーザー体験(UX) 良い提案書では、単に「かっこいいデザイン」ではなく、ユーザーがどう感じ、どう行動するかまで設計されています。「安心感を重視した配色」「ターゲット層に合わせたUI設計」など、根拠を伴うデザイン方針が書かれているか確認しましょう。 トレンドを追うだけのデザインは長続きしません。目的に沿った「意図あるデザイン」が本物です。 SEO・集客の考え方 SEO対策の考え方も、提案書で重要な比較ポイントです。構築段階からSEOを意識している会社は、 タイトル・見出し設計 ページ構成と内部リンク コンテンツのキーワード方針などが明確に書かれています。 「SEOは別途対応」と書かれている場合、その会社が運用フェーズを軽視している可能性もあるため注意しましょう。 費用・スケジュール・体制 最後に、「実現可能性」を確認します。安すぎる見積もりは人件費や品質を削っているケースも多く、後から追加費用が発生することもあります。 スケジュール・修正回数・体制(ディレクター/デザイナー/コーダーなど)が明示されているかを必ず確認しましょう。“安い”より“透明性がある”会社が結果を出します。 提案書で良い会社を見分けるコツ 良い提案書の特徴は、「あなたの会社に合わせた提案かどうか」です。テンプレートではなく、現状分析・競合比較・課題解決の流れが整理されているかを見ましょう。 分析・提案・実行の流れがロジカルである会社は、制作後の運用でも成果を出しやすい傾向があります。 ホームページ制作会社の選び方についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。ホームページ制作会社の選び方|失敗しないためのチェックリスト10項目(→https://refu.co.jp/column/how-to-choose-web-company/) 提案内容を比較する際の注意点 複数の提案書を比較する際は、以下の3つを意識してください。 1️⃣ 金額より「成果までの筋道」が見えるか2️⃣ 作業内容が具体的に書かれているか3️⃣ 運用・改善提案が含まれているか また、専門用語ばかりで読みにくい提案書は、クライアント目線が欠けている可能性があります。“誰にでも伝わる資料づくり”ができている会社ほど、制作でも伝わるサイトを作れます。 ホームページ制作を依頼する前のポイントについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。ホームページ制作を依頼する前に決めておくべき5つのこと(→https://refu.co.jp/column/website-preparation-5-points/) まとめ:提案書を読む力が、成果を左右する 提案書は「見積書」ではなく、「戦略書」です。目的・導線・デザイン・SEO・体制が一貫して書かれている会社は、信頼して任せられます。 ホームページ制作で失敗しないためには、“金額”より“提案の深さ”で選ぶこと。 それが、成果につながる第一歩です。 無料相談 📩 無料で相談してみませんか?株式会社Refuでは、相模原・町田・八王子エリアを中心に、企業の目的に合わせたホームページ制作をRefuでは、目的・戦略・デザイン・運用をすべて一貫した提案書を作成しています。単なる制作ではなく、「成果を出す」ための設計から一緒に考えます。▶ 無料相談はこちらから

SNSを活用したホームページ集客|Instagram・Xの連携法

SNSを活用したホームページ集客|Instagram・Xの連携法

SNSとホームページの関係を理解しよう SNSは「出会いの場」、ホームページは「信頼を築く場」です。SNSで認知を広げ、ホームページで理解と行動へ導くことで、集客の流れが完成します。 SNSは“入口”、ホームページは“ゴール”。両者を連携させることで、集客力は何倍にも伸びます。 企業がSNSを運用しても成果が出ない理由の多くは、「投稿で終わっている」こと。つまり、ホームページへの導線設計が不十分なのです。 SNS連携の3つのメリット ① 認知拡大 SNSは拡散性が高く、潜在層へのアプローチが可能です。ホームページだけでは届かない層にリーチできます。 ② ブランド信頼の強化 SNSで日常的な活動やスタッフの想いを発信することで、企業の“人柄”が伝わり、信頼感が増します。 ③ アクション率の向上 SNS→HPへの導線を整えることで、「共感 → 行動」までの流れがスムーズになります。 Instagramを活用した集客導線の作り方 ✅ プロフィールの最適化 Instagramのプロフィール欄は“ミニホームページ”。以下3点を整えるだけで流入が増えます。 会社・サービス内容を明確に記載 WebサイトURLを設置(Linktreeなどで複数リンク化も可) 固定ハイライトで実績・サービス紹介を整理 📈 ポイント: 「誰のために」「何をしている企業か」を3秒で伝えましょう。 ✅ 投稿→ホームページの導線づくり 実績紹介 → 詳細はHPの事例ページへ誘導 ストーリーズ → リンクスタンプでHP誘導 リール → 問い合わせや求人ページに誘導 💡 Refuの実績でも、Instagram経由の問い合わせ率はリニューアル後に約2.3倍に増加。SNSは“動線のデザイン”次第で成果が変わります。 X(旧Twitter)を活用したファンとの関係構築 ✅ 即時性を活かす Xは“今”を伝えるツール。ニュース・実績・お知らせなどの更新情報をタイムリーに発信しましょう。 ✅ フォロワーとの会話で“距離”を縮める 返信や引用投稿を活用し、双方向のコミュニケーションを意識。SNS上で生まれた関係性が、信頼→相談→依頼へつながります。 ✅ コンテンツの再利用 ホームページに掲載した記事やブログを要約して投稿するのも効果的です。「記事を更新しました」だけでなく、学び・気づきを添える投稿にすることでCTR(クリック率)が上がります。 SNS投稿とWebサイトの一貫性を高めるコツ 項目SNSホームページトーン&マナーカジュアル/共感重視信頼性・専門性重視コンテンツ目的認知・共感問い合わせ・成約デザイン・カラーブランドカラーに統一主要ビジュアルと統一感を持たせる 💬 ポイント: SNSとHPのデザイン・メッセージ・文体に一貫性を持たせることで、「同じブランドの世界観」を感じてもらえ、信頼性が向上します。 成果につながるSNS運用チェックリスト ✅ プロフィールにHPリンクを設置している✅ 投稿でHPへの導線を意識している✅ 定期的に実績・サービスを紹介している✅ SNSとHPのデザイン・トーンを統一している✅ 投稿データを分析し、改善を繰り返している これらを継続的に行うことで、SNSが「集客の起点」となります。 まとめ:SNSは“拡散”ではなく“導線設計”が鍵 SNSは、フォロワー数よりも「ホームページへ誘導できるか」が重要。 フォロワーは“数”ではなく、“関係”。投稿は“拡散”ではなく、“導線”。 SNSを単なる発信ツールではなく、“信頼を積み上げてHPへ導くメディア”として活用すれば、中小企業でも持続的な集客が可能になります。 成功事例についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。成功事例から学ぶ!成果を出す中小企業ホームページの共通点(→https://refu.co.jp/column/successful-small-business-websites/) 無料相談 Refuでは、Googleビジネスプロフィールの初期設定から運用改善までサポートしています。地Refuでは、SNS設計からホームページ導線設計まで一貫したブランド運用を支援しています。「SNSを活用して集客を強化したい」「運用とHPを統合したい」方はぜひご相談ください。 👉 SNS×Web集客サポートのご相談はこちら

企業ロゴやコーポレートカラーを活かした統一ブランディング術

企業ロゴやコーポレートカラーを活かした統一ブランディング術

統一されたデザインが「信頼」を生む理由 企業ブランディングで最も重要なのが“統一感”です。どんなに立派な理念を掲げても、名刺・Webサイト・パンフレットなどでデザインがバラバラでは、ユーザーに“ちぐはぐな印象”を与えてしまいます。 デザインの統一は「企業の一貫性」を伝えるメッセージ。 色やフォント、写真のトーンが揃っているだけで、「しっかりしている会社」「信頼できる企業」という印象を自然に与えることができます。 ロゴ・カラー・フォントの関係性を理解する ブランディングを構築する上で、ロゴ・カラー・フォントの3つは“企業の個性を形づくる要素”です。 要素役割影響ロゴ企業の象徴・理念の視覚化第一印象を決定づけるカラー感情や印象のコントロールブランドトーンを統一フォント言葉の雰囲気を伝える信頼・親近感・誠実さなどを演出 💬 ポイント: これらを別々に扱うのではなく、「組み合わせ」として設計することが大切です。 ロゴを起点に、色とフォントを設計する。これが“統一デザイン”の基本。 統一ブランディングを実現する3つのポイント ロゴの使用ルールを定める ロゴは企業の象徴。使用サイズ・余白・背景色・禁止例などのガイドラインを明確にしましょう。 📘 例: ロゴ周囲には最低1文字分の余白を設ける 背景色によって白抜き・黒版を使い分ける 形を変形・回転させない これにより、どんな媒体でも「同じ印象」を保つことができます。 カラーパレットで世界観を統一する メインカラー(コーポレートカラー)だけでなく、サブカラー・アクセントカラーを設定すると、デザインの幅が広がります。 種類目的使用例メインカラーブランドの象徴色ロゴ・主要ボタン・見出しサブカラー全体の調和をとる色背景・図版・補助要素アクセントカラー視線を集める色CTA・強調箇所 💡 Refuの制作事例では: 企業カラーを基軸に、Web・名刺・看板・SNS投稿までトーンを統一。結果として「街中で見かけても一目でわかる」ブランド体験を実現しています。 フォント・写真トーンを揃える フォントや写真の雰囲気が統一されていないと、全体の印象が崩れます。 ✅ フォント 見出し:ゴシック体など力強い印象 本文:明朝体で落ち着きを演出 特殊フォントはアクセントとして控えめに ✅ 写真 明るさ・背景・構図を統一 人物写真は自然な笑顔と清潔感を意識 商品・施設は同じカメラ設定で撮影 写真トーンの統一=企業の“空気感”を伝える重要要素。 成功企業に学ぶ統一デザインの効果 事例①:建設会社 課題:媒体ごとにデザインがバラバラで印象が薄い。施策:ロゴ・カラーを基軸に全デザインを再構築。結果:展示会来場者から「統一感があって信頼できる」と評価が上昇。 事例②:飲食グループ 課題:店舗ごとに雰囲気が違い、ブランドイメージが不明確。施策:共通のカラーパレットとロゴ配置ルールを設定。結果:SNS投稿・看板・Webサイトの印象が統一され、ファン層が拡大。 📈 統一デザイン=信頼と記憶の両立。 ホームページ制作で成功する会社の共通点についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。【事例付き】ホームページ制作で成功する会社の共通点とは?(→https://refu.co.jp/column/successful-websites-case-study/) ブランドガイドラインを作る重要性 企業のブランディングを長期的に保つためには、「ブランドガイドライン(ブランドマニュアル)」の作成が欠かせません。 内容例: ロゴ使用ルール カラーパレット フォント指定 写真・アイコンスタイル メッセージトーン(コピー表現ルール) これを社内外で共有することで、デザインの一貫性が継続します。 💬 Refuでは、Web制作と同時にブランドガイドラインの作成も対応可能。 デザインの再現性を高めることで、今後の制作効率とブランド価値を両立します。 まとめ:一貫したデザインが“企業の人格”をつくる ブランディングとは、“印象をコントロールする仕組みづくり”。 統一されたデザインは、企業の人格そのもの。 ロゴ・カラー・フォント・写真——これらの一貫性が「信頼」と「記憶」を生み、長期的なブランド力へとつながります。 Webデザインの基本原則についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。色・フォント・写真で変わる印象!Webデザインの基本原則(→https://refu.co.jp/column/web-design-basics/) 無料相談 Refuでは、Webサイトから紙媒体・看板・SNSまで、統一感あるブランドデザインをトータルで設計します。「ロゴやカラーを活かした統一ブランディングを進めたい」方は、ぜひご相談ください。  👉ブランドデザイン・ガイドライン作成のご相談はこちら

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